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lubuntuのセットアップ

razer blade stealth

macが壊れたので、razer blade stealthを購入しました。パケ買いです。 GPUも欲しかったのですが、嫁からOK出なかったので、ノートのみのCPUだけで使ってます。 Windowsでは世間の目が気になるのでlubuntuを入れることにしました。 どうせターミナルがメインなので、ubuntuで重たい思いをする必要ないので、lubuntuにしました。 今後、どっかで大学のころ使っていたtwmfvwmとかにチャレンジしたいです。

下記は、lubuntuを入れてから初日にやるようなことを纏めたものです。

DPIの変更

解像度が2560x1440でデフォルトで、字がちっちゃいので、DPIを変えます。 「.Xresources」に「Xft.dpi: 160」を書くだけです。

$ echo 'Xft.dpi: 160' >> .Xresources

ctrlとcapsの入れ替え

いつもどおり、CtrlとCapsを入れ替えます。 僕は毎回やっている特異なグループなんだと諦めていますが、全人口の何%がこの作業をしているのでしょうか?

$ sudo vi /etc/default/keyboard
(下記を追記)
XKBOPTIONS="ctrl:swapcaps"

viで矢印キーとかBackspaceとか使えるように

これもよく引っかかります。

$ vi ~/.vimrc
(下記を追記)
set nocompatible
set backspace=indent,eol,start

デフォルトのディレクトリ名を英字に

ターミナル操作が基本なので。

$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

Alt+Enterで最大化

ショートカットは「.config/openbox/lubuntu-rc.xml」に書かれているので、そこに追記します。

$ vi .config/openbox/lubuntu-rc.xml
(下記を追記)
<keybind key="A-Return">
  <action name="ToggleMaximize"/>
</keybind>

タッチパッドのON/OFF

タッチパッドのON/OFFをコマンドラインでやりたかったので調べました。xinputで切り替えれます。

まずはリストアップします。

$ xinput list
⎡ Virtual core pointer                        id=2    [master pointer  (3)]
⎜   ↳ Virtual core XTEST pointer                id=4    [slave  pointer  (2)]
⎜   ↳ Razer Razer Blade Stealth                 id=12   [slave  pointer  (2)]
⎜   ↳ Razer Razer Blade Stealth                 id=13   [slave  pointer  (2)]
⎜   ↳ ELAN Touchscreen                          id=14   [slave  pointer  (2)]
⎜   ↳ 15320205:00 06CB:5F41                     id=15   [slave  pointer  (2)]
⎜   ↳ USB OPTICAL MOUSE                         id=17   [slave  pointer  (2)]
⎣ Virtual core keyboard                       id=3    [master keyboard (2)]
    ↳ Virtual core XTEST keyboard                 id=5    [slave  keyboard (3)]
    ↳ Power Button                                id=6    [slave  keyboard (3)]
    ↳ Video Bus                                   id=7    [slave  keyboard (3)]
    ↳ Power Button                                id=8    [slave  keyboard (3)]
    ↳ Sleep Button                                id=9    [slave  keyboard (3)]
    ↳ USB Camera                                  id=10   [slave  keyboard (3)]
    ↳ Razer Razer Blade Stealth                   id=11   [slave  keyboard (3)]
    ↳ AT Translated Set 2 keyboard                id=16   [slave  keyboard (3)]

razer blade stealthのタッチパッドはid=15の「15320205:00 06CB:5F41」(何この名前?)でした。

ON/OFFはdisable/enableのid指定です。

$ xinput disable 15
$ xinput enable 15

タッチパッドのスクロールをナチュラルに

試すのであれば、下記で数値を調整。絶対値が大きいほどなめらか。

$ synclient VertScrollDelta=-200
$ sudo vi /usr/share/X11/xorg.conf.d/50-synaptics.conf
(下記xxxScrollDeltaを追加)
Section "InputClass"
        Identifier "touchpad catchall"
        Driver "synaptics"
        MatchIsTouchpad "on"
      MatchDevicePath "/dev/input/event*"
      Option "VertScrollDelta" "-200"
      Option "HorizScrollDelta" "-200"
EndSection

Chromeでマウスジェスチャ

インストール

chrome.google.com

Gestures for Google Chromeのオプションを開く

Chromeの右上のマウスカーソルっぽいものを選び、出てくるメニューからオプションを選びます。 f:id:crz3:20161106112100p:plain

設定

「FlipBack」は右クリックを押したまま、左クリックすること。「FlipForward」はその逆です。 マウスジェスチャーはすべて右クリックにしたいので、私は両方とも「アクションなし」にしています。 あっても使わないので、使うものだけにしました。

  • 戻る
  • 進む
  • 左のタブを選択
  • 右のタブを選択
  • ページの一番上にスクロール
  • ページの一番下にスクロール

設定内容はこんな感じです。 f:id:crz3:20161106113809p:plain

jupyter

セットアップ

$ pip install jupyter

起動

$ jupyter notebook

よく使うパッケージ

  • matplotlib
  • pandas

virtualenvwrapper

設定

if [ -f /usr/local/bin/virtualenvwrapper.sh ]; then
    export WORKON_HOME=$HOME/.virtualenvs
    source /usr/local/bin/virtualenvwrapper.sh
fi

コマンド

# 使い方
$ virtualenvwrapper

# 作成
$ mkvirtualenv -p /usr/local/bin/python3 ml

# 環境一覧
$ workon

# 環境を変更
$ workon ml

# 環境から抜ける
(ml) $ deactivate

tmux

設定(~/.tmux.conf)

# 標準のC-bはアンバインド
unbind-key C-b

# 代わりにC-jを使う
set-option -g prefix C-j
bind-key C-j send-prefix

# Windowのインデックスを1始まり
# C-j 0 でのWindow選択がやりにくいので
set -g base-index 1

# 分割
bind | split-window -h
bind - split-window -v

# Paneの移動
bind h select-pane -L
bind n select-pane -D
bind p select-pane -U
bind f select-pane -R

# Windowの移動
bind -r C-h select-window -t :-
bind -r C-f select-window -t :+

# ステータスの色変更
set -g status-fg black
set -g status-bg white

set-window-option -g window-status-current-fg brightred
set-window-option -g window-status-current-bg default

#set-option -g default-terminal "screen-256color"
set-option -g default-terminal "xterm-256color"

#set-window-option -g mode-mouse on

brew

インストール

Homebrew — macOS 用パッケージマネージャー

コマンド

# チェック
brew doctor

# Homebrew本体、パッケージ情報を最新化
brew update
# パッケージを最新化
brew upgrade

# インストール
brew install パッケージ名
# アンインストール
brew uninstall パッケージ名
# 検索
brew search パッケージ名

macbookでwindowsのgoogle日本語入力

macbookparallelsを入れてWindows OSを使っています。 MacOS側ではGoogle日本語入力を使っているので、 WindowsOS側もGoogle日本語入力を使えるようにします。

インストール

Google 日本語入力 – Google からインストールします。 デフォルトをgoogle日本語入力に変えます。

キー設定

google日本語入力の"あ"とか"A"とかの部分を右クリックしてプロパティを開いて、 キー設定をMS-IMEにして編集を選んでキーのカスタマイズを開始します。 変更する内容は下記のとおりです。

  • Hankaku/Zenkakuのうち、IMEを有効化のキーをかな(Hiragana)、IMEを無効化のキーを英数(Muhenkan)に変更
  • 上記以外のデフォルトでHiragana、Muhenkanに割り当てられているものをすべて削除